はんぶんちょうだい
大きな魚をめぐる「半分ちょうだい」のやりとりから、ユーモアと助け合いの楽しさが広がる絵本。山下明生の言葉と長新太の絵が、のびやかなナンセンスをつくる。
絵本ユーモア分かち合いナンセンス
作品情報
みんなで引っぱるうちに、分け合う楽しさまで釣り上がる。
魚を引き上げる場面を軸にした創作絵本。受賞作として、幼年向け絵本における言葉遊びと絵の力を分かりやすく示している。
レビュー要約
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明るい反復と意外な展開が楽しまれている。幼い読者にも伝わる単純さの中に、共同作業の愉快さがある。
書籍情報
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 1995-05-25
- ページ数
- 40ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784097270850
- ISBN-10
- 4097270850
- 価格
- 262 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書
<第24回小学館文学賞受賞> でっかい魚がかかったぞ! みんなで力をあわせてひっぱりあげるとつれたものは?ユーモアたっぷりのお話と色彩豊かな絵でつづる名作絵本。