小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第24回(1975年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
2名大きな魚をめぐる「半分ちょうだい」のやりとりから、ユーモアと助け合いの楽しさが広がる絵本。山下明生の言葉と長新太の絵が、のびやかなナンセンスをつくる。
みんなで引っぱるうちに、分け合う楽しさまで釣り上がる。
40ページ
絵本ユーモア分かち合いナンセンス
種子島に伝わる昔話をもとに、力自慢の男と池のカッパの出会いを描く絵本。民話の荒々しさと赤羽末吉の絵の力が、土地の息づかいを伝える。
力自慢の男が、不思議な池で自分の強さを試される。
32ページ
民話絵本カッパ土地の物語