日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
漱石とその時代を語る (新潮カセット講演)

野間文芸賞

漱石とその時代を語る (新潮カセット講演)

江藤淳

『漱石とその時代』は、江藤淳による作品で、1970年のnoma-literary-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。

受賞作文学賞刊行状況

作品情報

noma-literary-awardで受賞対象となった『漱石とその時代』。

『漱石とその時代』は、江藤淳の作品として刊行情報に記録されている。新潮社,1994,4-10-803701-4タイトル:『漱石とその時代』を語る : [録音資料]タイトル(読み):ソウセキ ト ソノ ジダイ オ カタル責任表示:江藤淳 講演シリーズ名:新潮カセット講演シリーズ名(読み):シンチョウ カセット コウエン 1994

書籍情報

出版社
新潮社
発売日
1994-02-01
言語
日本語
ISBN-13
9784108037014
ISBN-10
4108037014
価格
1785 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

Amazonで江藤 淳の漱石とその時代を語る (新潮カセット講演)。アマゾンならポイント還元本が多数。江藤 淳作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また漱石とその時代を語る (新潮カセット講演)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

レビュー

  • 60分の講演

    聴衆にまずはなすのは、みずからが漱石のその時代の第3部を20数年ぶりに出版した、ということが講演のかわぎりになっている。昭和30年に三田文学に漱石論を載せたこと、それが学部生であるにもかかわらず出版にいたったいきさつも語っている。(江藤氏は慶応大学英文科3年生だった) 大機小機という日経のコラムに漱石がでているのをめざとくみつけ、それをねたにおもしろおかしくはなしをすすめるあっというまの60分である。 この人が夫人の死後、自死するなぞとても信じられないようなきびきびとしたわかりやすいはなしぶりである。

関連する文学賞