新潮社文学賞
1回登壇
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第9回(1962年) 受賞受賞作: 小林秀雄
批評家・小林秀雄を論じた江藤淳の評論。小林の言葉、批評の方法、近代日本文学における位置をたどりながら、批評そのものの働きを問い直す。
小林秀雄を読むことを通じて、批評の言葉が何をなしうるかを問う。
505ページ小林秀雄文芸批評近代文学江藤淳批評理論
えとうじゅん
eto jun
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立湘南高等学校 | — | — | — | 1946-1948 | 日本 |
| 東京都立日比谷高等学校 | — | — | — | 1948-1951 | 日本 |
| 慶應義塾大学文学部 | — | 英米文学 | 学士(文学) | 1953-1957 | 日本 |
| 慶應義塾大学大学院文学研究科 | — | — | 文学博士 | 1972-1975 | 日本 |
| プリンストン大学 | — | 東洋学科 | — | 1962-1964 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1962 | 新潮社文学賞 | 小林秀雄 | — | 新潮社 | 受賞 |
| 1970 | 菊池寛賞 | 漱石とその時代 | — | 菊池寛賞 | 受賞 |
| 1970 | 野間文芸賞 | 漱石とその時代 | — | 野間文芸賞 | 受賞 |
| 1976 | 日本芸術院賞 | 海は甦える | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1997 | 正論大賞 | — | — | 正論大賞 | 受賞 |
批評家・小林秀雄を論じた江藤淳の評論。小林の言葉、批評の方法、近代日本文学における位置をたどりながら、批評そのものの働きを問い直す。
小林秀雄を読むことを通じて、批評の言葉が何をなしうるかを問う。
『漱石とその時代』は、江藤淳による作品で、1970年のnoma-literary-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
noma-literary-awardで受賞対象となった『漱石とその時代』。
『漱石とその時代』は、江藤淳による作品で、1970年のkikuchi-kan-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
kikuchi-kan-awardで受賞対象となった『漱石とその時代』。
江藤淳の評論家に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。
一冊の作品ではなく、江藤淳の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。
戦後日本の文芸評論界の第一人者として評価される