作品情報
永遠の名探偵をめぐる170年の物語。
早川書房から2022年に刊行された評論書。日暮雅通がホームズ物語の歴史、ドイルの人生、翻訳とファン文化までを一冊にまとめた。
書籍情報
- 出版社
- 早川書房
- 発売日
- 2022-10-18
- ページ数
- 552ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.7 x 3.1 x 19.4 cm
- ISBN-13
- 9784152101808
- ISBN-10
- 4152101806
- 価格
- 3960 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品
時代と世代を超えて愛される名探偵ホームズ。物語を生んだ時代背景から、著者ドイルの葛藤、登場人物の誕生秘話、人気を陰で支えた人々、シャーロッキアンの生態、翻訳移入史に至るまで、ホームズ研究の第一人者が、永遠の名探偵の魅力と謎に迫る画期的ガイド
レビュー
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シャーロキアンには貴重な一冊!
シャーロキアンには、貴重な一冊です。ホームズの、いろんな側面からの知識が増えて楽しい本です。
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シャーロッキアン入門
19世紀後半イギリスで創造された名探偵ホームズが、なぜ21世紀の現在も世界で超絶した人気を持つのか。この素朴な疑問の一端に答える日本人シャーロッキアンの力作。ただし読者がこのヴィクトリア時代の大英帝国に親近感を覚える資質を有するか否かが鍵である。
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面白かったです
大判の本なので、持ち歩くのは大変で、読むのに時間がかかりましたが、シャーロック・ホームズが好きな人なら楽しめるし、今までに知らなかった知見が得られると思います。読むべき1冊。
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- 日本推理作家協会賞 第76回(2023年) ・短編部門