作品情報
近世における和文小説の姿を、本格的に組み立て直す。
笠間書院刊の研究書として確認。ページ数は公式検索結果では未確定のため null。
レビュー要約
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対象作品と資料を広く扱い、近世小説研究の基盤を広げる点が評価されている。専門性は高いが、研究上の射程が明確である。
書籍情報
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2018-12-20
- ページ数
- 393ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784305708731
- ISBN-10
- 4305708736
- 価格
- 1760 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
国学者が創作した擬古物語風の作品や、和文を用いた読本など、和文によってつづられた近世小説作品に関する本格的な研究書。
1981年兵庫県明石市生まれ。 神戸大学文学部卒業、同大学大学院人文学研究科博士課程後期課程修了。 日本学術振興会特別研究員(DC1、PD)を経て、現在九州産業大学国際文化学部准教授。 博士(文学)。
関連する文学賞
- 日本古典文学学術賞 第12回(2019年) ・受賞