風狂余韻: 芭蕉連句新釈
芭蕉の連句を読み解く評論。俳諧の共同性と即興性を、詩人・批評家としての鋭い言語感覚でたどり、古典を現代の読みに開く。
芭蕉連句俳諧古典批評
作品情報
連句の息づかいを、風狂の余韻として読み直す。
安東次男『風狂余韻』は、「芭蕉連句新釈」の第三巻にあたる評論集。筑摩書房の著者ページでは四六判の単行本として刊行年、頁数、ISBN が示されている。連句の展開を一語一語の響きと転じの妙から読み、芭蕉の作品世界を批評と創作の双方に近い距離で照らす。
レビュー要約
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芭蕉連句新釈の一冊として、専門的な読解と詩的な感受性が結びつく点に読みどころがある。
書籍情報
- 出版社
- 筑摩書房
- 発売日
- 1990-12-01
- ページ数
- 216ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784480130037
- ISBN-10
- 4480130039
- 価格
- 98 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
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