日本の文学賞

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おしっこちょっぴりもれたろう 【3歳 4歳からの絵本】

沖縄書店大賞

おしっこちょっぴりもれたろう 【3歳 4歳からの絵本】

ヨシタケシンスケ

少しおしっこがもれてしまう男の子が、自分だけではない悩みを見つけていく絵本。小さな弱さを笑いに変え、子どもが自分を受け入れるきっかけを描く。

自己肯定子どもの悩みユーモア絵本

作品情報

ちょっぴりの困りごとが、みんなを見つめ直す入口になる。

PHP研究所の絵本。主人公の困りごとを起点に、誰にも人には言いにくいことがあるという発見へ進む。沖縄書店大賞では絵本部門の大賞として扱われた。

レビュー要約

  • 身近な悩みをからっと笑わせる作風が支持され、子どもにも大人にも読みやすい作品として受け止められている。

書籍情報

出版社
PHP研究所
発売日
2018-06-05
ページ数
48ページ
言語
日本語
サイズ
16.7 x 0.9 x 16.6 cm
ISBN-13
9784569787787
ISBN-10
4569787789
価格
1320 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品のカバーとサイトに表示されている画像が異なる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。 ★シリーズ累計210万部突破! ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。 おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。 でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。 でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな? 子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。

ヨシタケシンスケ 1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』『もうぬげない』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(以上、PHP研究所)、『あつかったらぬげばいい』(白泉社)で、MOE絵本屋さん大賞第1位、『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞。著書に、『このあとどうしちゃおう』『ころべばいいのに』『ねぐせのしくみ』(以上、ブロンズ新社)、『ふまんがあります』『わたしのわごむはわたさない』(以上、PHP研究所)、『つまんないつまんない』(白泉社)、『あるかしら書店』(ポプラ社)、『みえるとかみえないとか』(アリス館)などがある。2児の父。

レビュー

  • かわいい、おもしろい。

    4歳の息子が欲しいって言うので 購入しました。 とても 気に入っているようです。 私も たいへん良い絵本だと 思います。

  • 毎日読んでます

    子どもたちの好きな絵本です

  • かわいい

    かわいい

  • 孫の好きな本です

    幼稚園で大好きな絵本で 欲しいというので、孫にプレゼントしました。

  • おもしろい!

    子供がめちゃくちゃ気に入って爆笑してます

  • この人のファン

    かわいい

  • 面白い!

    大人が読んでも何ら支障はない。むしろ、大人になってからのほうが面白さがわかると思う。

  • この子の気持ちに同感!

    細かいことを気にしてはいけません。少しくらい漏れても乾けば問題なし! 我が子も器の大きな人間になって欲しいものです。

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