作品情報
記憶が重りになり、ことばが光のほうへ読者を運ぶ。
思潮社の詩集。『森の明るみ』から七年ぶりの新詩集として、時間と記憶の感触を静かな抒情で編む。
書籍情報
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2021-05-14
- ページ数
- 96ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.8 x 1 x 19.8 cm
- ISBN-13
- 9784783737469
- ISBN-10
- 4783737460
- 価格
- 2420 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集/現代詩
けれど明日 レビヤタンに追われたきみは 鳥を友に、ボートに揺られて 向こう岸へ行くこともできる (「きみの島に川が流れ」) 鳥に導かれて、もうひとつの世界を生きる。記憶は時の錘りとなり、私たちを光のあるほうへ誘う。『森の明るみ』から7年ぶりの新詩集。装幀・組版=二月空
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