作品情報
身近な草花と日々の端から、現代の暮らしの手触りが立ち上がる歌集。
砂子屋書房刊の歌集。二〇〇五年から二〇〇七年までの作品を中心に、草花や生活の細部、家族をめぐる感覚を、穏やかでありながら鋭い観察でまとめている。
レビュー要約
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日常詠の楽しさと、視野の端にあるものをすくい取る感覚が印象的だと評されている。軽やかなユーモアの奥に、家族や時間へのまっすぐな感情が残る。
書籍情報
- 出版社
- 砂子屋書房
- 発売日
- 2011-04-01
- ページ数
- 248ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784790413165
- ISBN-10
- 4790413160
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
series 現代三十六歌仙 7
レビュー
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短歌勉強のため返歌を
#花山多佳子 #短歌 置きどころなく床に置くトースターにパンを入れたり焼べるがごとく #返歌 置き場とし床一面に機器ならべ寝そべって焼くパンとチーズら 名古屋楠図書館所蔵
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