作品情報
ランプの精が差し出す感情を、短歌として受け取る。
現代短歌社刊の歌集。四六判ハードカバー、gift10叢書第十篇として刊行され、第十一回小野市詩歌文学賞を受けた。
レビュー要約
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やわらかな比喩と日常の感覚が結びつき、短い定型の中に複数の感情を呼び込む点が魅力として読まれている。
書籍情報
- 出版社
- 現代短歌社
- 発売日
- 2018-07-24
- ページ数
- 190ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784865342314
- ISBN-10
- 4865342311
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/歌集
第60回毎日芸術賞受賞 私にとって歌を詠むということは、遠いどこかからこのランプの精を呼び寄せることなのではないか。子供っぽいと笑われそうですが、そんな気がしています。 「あとがき」より 筋書きの濃きミステリを読みさして駱駝のまつげふと思ひたり
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