日本の文学賞

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宇宙連詩

歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)

宇宙連詩

毛利衛

『宇宙連詩』は、JAXA監修のもと、宇宙を舞台にした連詩を世界へ広げるプロジェクトを一冊にまとめた書籍。宇宙飛行士や詩人らの寄稿と公募作品を、宇宙写真とともに収録している。

連詩宇宙国際協働詩と科学

作品情報

宇宙を見上げる言葉が、国境や世代を越えて一つの連詩へつながっていく。

毛利衛が関わった「宇宙連詩」プロジェクトの書籍版。メディアパル公式ページでISBN、発売日、ページ数、JAXA監修を確認した。

レビュー要約

  • 詩と宇宙開発を結ぶ企画性が際立ち、教育的な読み物としても、共同制作の記録としても楽しめる内容になっている。

書籍情報

出版社
メディア・パル
発売日
2008-09-01
ページ数
122ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784896100860
ISBN-10
4896100867
価格
1760 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

国境や文化、世代を超えて世界中に広められてきた宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクト「宇宙連詩」。 宇宙を舞台に、寄稿と一般公募による詩をつなげ完成させた全24詩からなる「宇宙連詩」をカラーの美しい宇宙写真とともに紹介。 宇宙飛行士はじめ各国の詩人など豪華メンバーが寄稿している宇宙連詩の魅力を完全収録。

レビュー

  • 磁石のように、人と人もくっついたり、はなれたり、

    磁石のように、人と人もくっついたり、はなれたり、 広いようで狭い地球の表面で 人の体の中でも分子と分子がくっついたり、はなれたり、 僕たちの地球ができた時にも、 小さな惑星がくっついたり、はなれたり、したのかな? 世界中の人々、小学生から谷川俊太郎、アジアの詩人など、が宇宙、地球、人間をテーマに詩を繋げる、それが宇宙連詩です。とてもすばらしい楽しいことです。この本は、宇宙航空研究機構(JAXA)が主催するこの試みを紹介したものです。美しい写真とともに宇宙連詩の作品が楽しめます。これを企画した人たちの思いも書かれています。 上の詩は、私が投稿したもので、「最終候補」までいきました。貴方も投稿できます。 [...]

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