日本の文学賞

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歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう

第49回(2011年)

詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他

受賞者

3名
福間健二 ふくま けんじ 受賞

福間健二の詩集『青い家』は、同時代の熱情と感傷を独自の速度で刻む大部の詩集。生活と詩作を切り離さず、他者や記憶を呼び込みながら、書き続けることそのものを存在証明として立ち上げる。

進むことも戻ることもできない場所から、それでも会いに行くように言葉が歩き出す。

495ページ
現代詩記憶生と詩作同時代性
毛利衛 もうり まもる 特別賞

『宇宙連詩』は、JAXA監修のもと、宇宙を舞台にした連詩を世界へ広げるプロジェクトを一冊にまとめた書籍。宇宙飛行士や詩人らの寄稿と公募作品を、宇宙写真とともに収録している。

宇宙を見上げる言葉が、国境や世代を越えて一つの連詩へつながっていく。

122ページ
連詩宇宙国際協働詩と科学
山中勉 やまなか つとむ 特別賞

『宇宙連詩』は、JAXA監修のもと、宇宙を舞台にした連詩を世界へ広げるプロジェクトを一冊にまとめた書籍。宇宙飛行士や詩人らの寄稿と公募作品を、宇宙写真とともに収録している。

宇宙を見上げる言葉が、国境や世代を越えて一つの連詩へつながっていく。

122ページ
連詩宇宙国際協働詩と科学