横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
-
第9回(1989年) 受賞受賞作: 消された航跡
海上保安庁の巡視船で船長が殺され、海に閉ざされた密室のなかで容疑者が乗組員に絞られていく海洋ミステリー。
海の上の密室が、静かに悲劇を深めていく。
287ページ海上保安庁密室ミステリー捜査海
あべ さとし
Abe Satoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 仙台電波工業高等専門学校 | — | — | — | 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | 横溝正史ミステリ大賞 | 消された航跡 | — | 横溝正史ミステリ大賞選考委員会 | 受賞 |
海上保安庁の巡視船で船長が殺され、海に閉ざされた密室のなかで容疑者が乗組員に絞られていく海洋ミステリー。
海の上の密室が、静かに悲劇を深めていく。
慟哭の錨――関門海峡シージャック事件は受賞記録に残る作品で、単行本化の確認は取れていない。
慟哭の錨――関門海峡シージャック事件の詳細は受賞記録に残る。
海上保安庁を題材にした経験を生かした小説。組織の裏側と海上での事件を描く。
復讐をテーマに、海を舞台に展開するミステリー。
人間関係の裏側や偽装された絆を扱うサスペンス要素のある作品。
海峡で発生した事件を巡るミステリー。海に関する描写が中心。
海上保安庁での経験を生かした海洋ものミステリーで知られる作家。1989年の横溝正史ミステリ大賞受賞でデビューした点が評価される。