江戸川乱歩賞
1回登壇
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第22回(1976年) 受賞受賞作: 五十万年の死角288ページ
ともの ろう
Tomono Rō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛媛県立松山北高等学校 | — | — | — | 〜1954 | 日本 |
| 東京外国語大学 | 中国語学科 | 中国語学科 | 学士 | 1956-1960 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 江戸川乱歩賞 | 五十万年の死角 | — | 江戸川乱歩賞選考委員会 | Winner |
| 1984 | 日本推理作家協会賞 | 傷ついた野獣 | — | 日本推理作家協会 | Winner |
『傷ついた野獣』は、伴野朗によるミステリ。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。
受賞作『傷ついた野獣』を入口に、伴野朗の表現世界へ導く。
1976年発表の長編推理小説。ジャーナリズム的視点を含む社会派ミステリの要素を持つ。
人間の暗部を描いたハードボイルドの要素を含む作品。第38回日本推理作家協会賞受賞作。
中国古代史を題材にした史劇的長編。始皇帝を中心に権力と運命を描く。
伴野自身の作品を原作とし、後に本人が監督した映画『落陽』の原作となった作品。
戦後日本のジャーナリズム経験を背景にした歴史小説・推理小説を多数発表し、江戸川乱歩賞や日本推理作家協会賞を受賞。作品の一部は映画化されるなど、多面的な活動で知られる。