日本の文学賞

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道具 小路

どうぐ こうじ

Dougu Kouji

プロフィール

性別
不明
生誕
宮崎県児湯郡高鍋町
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
2014年〜

受賞歴

京都アニメーション大賞
2013
対象作品: やたらウロウロめったらドキドキ
部門: 小説部門
主催: 京都アニメーション
結果: 奨励賞
ラノベ文芸賞(富士見ラノベ文芸大賞)
2013
対象作品: 石蕗春菊ひとめぐり(改題:サンタクロースのお師匠さま 石蕗と春菊ひとめぐり)
主催: 富士見ノベル(富士見書房)
結果: 大賞
ⅡⅤクリエイターアワード
2021
対象作品: ひび割れから漏れる
部門: 小説部門
主催: ⅡⅤクリエイターアワード運営
結果: 受賞
草思社・文芸社W出版賞
2022
対象作品: 林檎女史体内工場奮闘記
主催: 草思社・文芸社
結果: 特別賞
魔法のiらんど恋愛創作コンテスト
2023
対象作品: 汽水域の人魚
部門: 小説賞
主催: 魔法のiらんど運営
結果: 奨励賞
集英社みらい文庫大賞
2024
対象作品: 99通目のラブレターソングをきみへ
主催: 集英社
結果: 優秀賞

受賞・候補エディション

  1. サンタ日本支部キタグニで働く石蕗のもとに、見習いサンタの少女・春菊が現れる。弟子を拒む石蕗が、失敗しても前に進む春菊に振り回されながら、止まっていた心を少しずつ動かしていく物語。

    不器用な師匠と見習いサンタが、冬の町で小さな奇跡を探す。

    336ページ
    サンタクロース師弟再生やさしいファンタジー
  1. 受賞作: やたらウロウロめったらドキドキ

    『やたらウロウロめったらドキドキ』は、道具小路による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式に相当する公開情報で単行本・文庫の識別子を確認できなかったため、識別子は null とした。

    やたらウロウロめったらドキドキは、道具小路の受賞・選出作として書誌確認を行った作品。

    ライトノベル青春受賞作

作品

代表作

サンタクロースのお師匠さま 石蕗と春菊ひとめぐり

2014年 ライトノベル / ファンタジー

駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ

2015年 ライトノベル

千年茶師の茶房録 小梳神社より願いを込めて

2015年 ライトノベル

君に叶わぬ恋をしている

2017年 ライトノベル

京都の心臓 鴨川から始まる恋と冒険

2018年 ライトノベル / 恋愛
京都恋愛

京都ぽんぽこ着物修繕帖

2018年 ライトノベル

ひび割れから漏れる

2021年 小説

林檎ちゃん 体内工場奮闘記

2023年 小説

動物万博

2024年 小説

汽水域の人魚

2024年 小説 / 恋愛

全著作

  • サンタクロースのお師匠さま 石蕗と春菊ひとめぐり(2014年)
  • 駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ(2015年)
  • 千年茶師の茶房録 小梳神社より願いを込めて(2015年)
  • 君に叶わぬ恋をしている(2017年)
  • 京都の心臓 鴨川から始まる恋と冒険(2018年)
  • 京都ぽんぽこ着物修繕帖(2018年)
  • ひび割れから漏れる(2021年)
  • 林檎ちゃん 体内工場奮闘記(2023年)
  • 動物万博(2024年)
  • 汽水域の人魚(2024年)

作風・主題

文体
ライトノベル的語り口親しみやすい人物描写幻想的要素を含む
頻出モチーフ
青春京都日常と非日常の交錯

評価・遺産

富士見ラノベ文芸大賞の大賞受賞などを契機にライトノベル分野で活動する作家。複数の新人賞受賞歴があり、地域性や青春を描く作品で知られる。

豆知識

  • デビュー作は『サンタクロースのお師匠さま』(改題前作品名:石蕗春菊ひとめぐり)。
  • X(旧Twitter)アカウント: @dougu_kouji