日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第9回(1976年) 受賞受賞作: 帰らぬ大ワシ
猟師七兵衛とオオワシをめぐる動物文学。岩手の自然や人間の暮らしを背景に、野生動物へのまなざしと、猟師の経験に根ざした命の緊張を描く。
北国の空を舞う大ワシと、猟師の生の重さが交差する。
255ページ動物文学オオワシ猟師自然
えんどう きみお
Endo Kimio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手県立一関第一高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 日本児童文学者協会新人賞 | 帰らぬオオワシ | — | 日本児童文学者協会 | winner |
| 1984 | 日本児童文芸家協会賞(第8回) | ツグミたちの荒野 | — | 日本児童文芸家協会 | winner |
| 2000 | 総裁賞 | — | — | 日本鳥類保護連盟 | recipient |
猟師七兵衛とオオワシをめぐる動物文学。岩手の自然や人間の暮らしを背景に、野生動物へのまなざしと、猟師の経験に根ざした命の緊張を描く。
北国の空を舞う大ワシと、猟師の生の重さが交差する。
野鳥と自然を見つめる作家が、ツグミをめぐる荒野の時間を描いた児童向け作品。鳥の生態へのまなざしと、自然の厳しさを物語として結びつける。
荒野を渡るツグミたちの姿に、自然の厳しさと生命の粘り強さが重なる。
原生林に生息するコウモリの生態を紹介する自然記録。教育的な視点から子ども向けにも配慮した記述がある。
オオワシと猟師の物語を通じて自然と人間の関わり、絶滅危惧種への視点を描いた作品。
狩りや山の暮らしを通して野生動物や自然の現実を伝える一冊。
ツグミの生態や生息環境の変化を追った作品で、子ども向けの自然教育的要素が強い。
中国で行われている野鳥売買の現場を取材し、密売の実態と生態系への影響を報告した調査本。
児童文学と自然保護を結びつけた著作群で知られ、野鳥保護や環境問題への啓発に貢献。地域に根ざした観察記録や調査報告が評価されている。