日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
第9回(1976年)
創作評論・研究
受賞者
2名小学六年生のリナが霧の谷の先にある不思議な町へ入り、風変わりな住人たちとの生活を通じて少しずつ自立していく児童文学ファンタジー。日常から異界へ踏み出す明るさと、働くことを通じた成長が瑞々しく描かれる。
霧が晴れると、リナの夏休みは不思議な町での成長の時間へ変わる。
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児童文学ファンタジー自立夏休み