児童文学ファンタジー大賞
1回登壇
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第10回(2004年) 奨励賞受賞作: 冬の龍
小六のシゲルが、ケヤキの化身に告げられた雷の玉を探すため、親友たちと街の伝承へ踏み込む児童ファンタジーです。神田川の龍、土地の記憶、少年の成長が年末の期限へ向かって絡み合います。
失われた雷の玉を探す冒険が、少年の冬を大きく変えていきます。
424ページ児童ファンタジー龍土地の伝承少年の成長