岸田演劇賞
1回登壇
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第2回(1955年) 受賞受賞作: ハムレット
福田恆存訳・演出の『ハムレット』は、シェイクスピア悲劇を戦後日本語の舞台へ移し替えた重要な上演である。父王の亡霊から叔父の罪を知らされた王子ハムレットが復讐を誓い、懐疑、狂気、恋、死の連鎖へ進んでいく物語を、翻訳と演出の両面から新たに立ち上げた。
翻訳と演出を一体の仕事として、戦後日本の舞台に『ハムレット』を響かせた受賞対象。
284ページシェイクスピア翻訳劇復讐悲劇戦後演劇懐疑と狂気