上代文学会賞
1回登壇
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第35回(2018年) 受賞受賞作: 宣長はどのような日本を想像したか
本居宣長の『古事記伝』が「外国」と「皇国」をどのように構成したかを読み解き、国学の古典解釈が近代以後の日本像へつながる仕組みを検討する研究書。神話解釈、地球説、固有性の問題を手がかりに、宣長学を思想史の中で捉え直す。
『古事記伝』の読みに潜む「皇国」の物語を、思想史の問いとして掘り起こす。
268ページ国学本居宣長古事記伝思想史皇国