ハヤカワSFコンテスト
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第7回(2019年) 優秀賞受賞作: オーラリメイカー
第7回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。遠未来の銀河辺境を舞台に、知性の本質を問い直す宇宙ハードSFで、後に「虹色の蛇」を加えた完全版も刊行された。
銀河辺境の恒星系を巡る、知性探索の宇宙SF。
304ページ宇宙SF知性人工知能遠未来探索
はるくれ こういち
Harukure Koichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山梨大学大学院 | 大学院 | 物質・生命工学専攻 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | ハヤカワSFコンテスト 優秀賞 | オーラリメイカー | 短編/投稿作 | 早川書房(ハヤカワSFコンテスト) | 受賞 (優秀賞) |
| 2023 | 星雲賞 日本短篇部門 | 法治の獣(表題作) | 日本短篇部門 | 日本SF大会(星雲賞運営) | 受賞 |
| 2022 | SFが読みたい! ベストSF(国内篇) | 法治の獣(短編集) | 書評/ランキング | 『SFが読みたい!』編集部 | 国内篇 第1位(ランキング) |
第7回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。遠未来の銀河辺境を舞台に、知性の本質を問い直す宇宙ハードSFで、後に「虹色の蛇」を加えた完全版も刊行された。
銀河辺境の恒星系を巡る、知性探索の宇宙SF。
異星の草食獣シエジーが、まるで罪と罰の概念を理解しているかのようにふるまう。表題作を含む三編で、法と進化、生態と社会の境界をたぐる宇宙SF中短篇集。
罪と罰を知っているような異星の獣が、物語の中心に立つ。
投稿作として注目され、ハヤカワSFコンテストで優秀賞を受賞した短編。テクノロジーと人間の感情を織り交ぜた物語。
表題作「法治の獣」を含む短編集。社会や法と個人の関係を鋭く描いた短篇が収録され、星雲賞日本短篇部門を受賞した。
長編あるいは大型の作品集として刊行。未来観と長期的なスケールを扱う作品で、日本SF大賞の最終候補となった。
デビュー以降、短篇を中心に国内SF界で注目を集める作家。星雲賞受賞や各種ランキング上位入りにより現代日本SFの有望な一人と見なされている。