ビーケーワン怪談大賞
2回登壇
-
第5回(2007年) 佳作受賞作: よそゆき
普段とは違う装いが、日常から異界へ踏み出す合図になる怪談短編。外向きの顔と内側の恐れのずれが、じわりと怖さを生む。
普段とは違う装いが、日常から異界へ踏み出す合図になる怪談短編。
怪談装い日常のずれ -
第6回(2008年) 大賞受賞作: 朝の予兆
『朝の予兆』は、第6回ビーケーワン怪談大賞の大賞作。解体を控えた場所に響く不可解な音をめぐり、朝の平穏と怪異の気配が隣り合う掌編怪談である。
静かな朝に入り込む説明しがたい音が、読後の不安を長く残す。
275ページ怪談音都市の記憶