芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第34回(1984年) 受賞受賞作: 犬の時代
『犬の時代』は、北村太郎の詩がもつ都市的な孤独、身体感覚、時代への違和を凝縮した詩集である。日常の硬い手触りと内面の揺れを抑制された言葉で捉え、戦後詩の流れの中で個の感覚を鋭く立ち上げる。
都市と身体のざらつきから、時代の孤独を掘り起こす詩集。
戦後詩都市孤独身体感覚