林芙美子文学賞
1回登壇
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第8回(2022年) 佳作受賞作: あの子なら死んだよ
こいずみ あやこ
Koizumi Ayako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡教育大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 林芙美子文学賞 | あの子なら死んだよ | 佳作 | 林芙美子文学賞選考委員会 | 佳作 |
| 2023 | 文藝賞 | 無敵の犬の夜 | — | 河出書房新社 | 受賞 |
北九州の片田舎。右手の小指と薬指の半分を失った中学生・界は、学校へ行かず不良グループとたむろする中で、地元の男・橘さんに心酔する。東京のラッパーとトラブルを起こした橘さんのため、夜行バスでひとり東京へ向かう少年の切実な暴走劇。選考委員全員満場一致で受賞した第60回文藝賞の受賞作。
行き場のない熱を抱えた少年の、切実なる暴走劇。
短編中心の単行本。孤独や家族、喪失を繊細に描く作風で、同名作は第60回文藝賞受賞作である。
デビュー作として『小説トリッパー』に発表された短編。記憶や死、登場人物間の関係性を扱う。
文藝賞受賞により注目を集めた若手作家。短編を中心に評価されており、今後の作品が期待される。