開高健ノンフィクション賞
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Edition 1 (2003) 優秀賞Work: ダッカへ帰る日:故郷を見失ったベンガル人
『ダッカへ帰る日:故郷を見失ったベンガル人』は、駒村吉重によるノンフィクション作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
ダッカへ帰る日:故郷を見失ったベンガル人という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
取材社会個人史