小説すばる新人賞
1回登壇
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第25回(2012年) 受賞
くしき りう
Kushiki Riu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 日本ホラー小説大賞(読者賞) | ホーンテッド・キャンパス | 読者賞 | 角川書店 | 受賞 |
| 2012 | 小説すばる新人賞 | 赤と白 | — | 集英社 | 受賞 |
幽霊が見えてしまう怖がりの大学生・八神森司が、片想いの相手こよみのいるオカルト研究会で怪異相談に巻き込まれていく青春ホラー。怖さと恋愛のもどかしさ、大学サークルの軽やかさを組み合わせたシリーズ第1作。
怖がりなのに霊が見える青年が、恋と怪異のためにオカルト研究会へ足を踏み入れる。
学園を舞台に若者たちが遭遇する怪異を描くシリーズ。櫛木のデビュー作で、読者賞を受賞した。
人間関係や成長を繊細に描いた長編。第25回小説すばる新人賞受賞作。
犯罪と心理を描く長編。2015年刊『チェインドッグ』を改題した作品で、2022年に映画化された。
地方の村で起きた不可解な事件を巡る長編。WOWOWでドラマ化された。
元家裁調査官・白石洛を主人公にしたシリーズの一作。司法や家族の問題を扱う。
ホラーとミステリーを横断する作風で注目を集め、デビュー以降映画・テレビ化が複数行われた。新人賞受賞を経てジャンルを越えた評価を得ている若手作家の一人として位置づけられている。
ホラーは日常の中に潜む違和感を描くことで、読者の心に長く残るものになると思っています。