上代文学会賞
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Work: 古代日本の文芸空間
古代日本文学を、儀礼、歌、語り、共同体の場から読み解く研究書。文芸が生まれ機能した空間を具体的に考察します。
古代日本文学を、儀礼、歌、語り、共同体の場から読み解く研究書。
古代文学儀礼歌共同体
うえの まこと
Ueno Makoto
| Institution | Faculty | Department | Degree | Period | Country |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡大学附属大濠高等学校 | — | — | — | 〜1979 | 日本 |
| 國學院大學 文学部 | 文学部 | 日本文学科 | 学士 | 1980s | 日本 |
| 國學院大學大学院 文学研究科(博士課程) | 文学研究科 | 日本古代文学系(博士課程後期) | — | 1990 (単位取得満期退学) | 日本 |
| 愛知学院大学(学位授与) | — | — | 博士(文学) | 1998 | 日本 |
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 日本民俗学会 研究奨励賞 | — | — | 日本民俗学会 | 受賞 |
| 1998 | 上代文学会賞 | — | — | 上代文学会 | 受賞 |
| 2009 | 角川財団学芸賞 | 魂の古代学 | — | 角川財団 | 受賞 |
| 2018 | 立命館白川静記念東洋文字文化賞(優秀賞) | 万葉集から古代を読み解く | 優秀賞 | 立命館大学 | 受賞 |
| 2020 | 日本エッセイスト・クラブ賞 | 万葉学者、墓をしまい母を送る | — | 日本エッセイスト・クラブ | 受賞 |
| — | 奈良新聞文化賞 | — | — | 奈良新聞社 | 受賞 |
| — | NHK放送記念日表彰 | — | — | NHK | 受彰 |
古代日本文学を、儀礼、歌、語り、共同体の場から読み解く研究書。文芸が生まれ機能した空間を具体的に考察します。
古代日本文学を、儀礼、歌、語り、共同体の場から読み解く研究書。
万葉研究者である上野誠が、故郷の墓じまいと母の介護、そして看取りを、自身の家族史と民俗学的な視点を往還しながらつづるエッセイ。祖父の葬儀から母を送るまでの記憶をたどり、死と墓をめぐる習俗が変わっていく時間を見つめる。
家族の死を手がかりに、個人の記憶から死と墓の歴史を考える。
万葉挽歌と葬送儀礼を手がかりに、飛鳥・奈良時代の文芸空間と死の表現を史的に検討した研究書。
折口信夫の思想を手がかりに、古代の宗教観や『まれびと』概念などを現代的に問い直す一冊。
個人的な喪失と古代の葬送観を重ね合わせながら綴るエッセイ。日常と古代文学の接点を描く。
万葉学と古代日本文化の一般向け普及に貢献した研究者。講演・ラジオ・現地案内を通じて学界と一般の橋渡しを行っている。
歌は古代の生活の声である。そこから時代の息づかいを読むのが私の仕事だ。