横溝正史ミステリ&ホラー大賞
2回登壇
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第11回(1991年) 候補受賞作: 紫陽花の花のごとくに275ページ
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第12回(1992年) 受賞受賞作: 恋文
純文学作家・上野の死体が自宅で見つかり、彼の作品『最後の恋文』をめぐる人間関係が浮かび上がる。女性心理の深層を描きながら、愛と裏切り、過去に秘められた真実をたどる法廷サスペンス。
愛と裏切りの記憶をたどる、女性心理を軸にした法廷サスペンス。
235ページ法廷サスペンス女性心理恋文愛と裏切り文学者の死