横溝正史ミステリ&ホラー大賞
2回登壇
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第11回(1991年) 候補受賞作: 紫陽花の花のごとくに275ページ
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第12回(1992年) 受賞受賞作: 恋文235ページ
まつき れい
Matsuki Rei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸大学 | 法学部 | 法律学科 | 法学士 | 〜1978 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 横溝正史賞 | 恋文 | — | 横溝正史ミステリ大賞 | 受賞 |
| 2025 | 旭日中綬章 | — | — | 内閣府 | 受章 |
長編推理小説。1992年に横溝正史賞を受賞してデビューした作品で、同年にTBSでテレビドラマ化された。
1997年刊の小説。詳細は限られるが、ミステリ要素を含む作品。
未成年者をめぐる事件を扱った作品。法的視点の強いテーマを含む。
捜査と告発を題材としたフィクション作品。
松木麗は、佐々木知子(弁護士・元検事)名義で法曹経験を背景にした作品群と、1992年のデビュー作『恋文』での横溝正史賞受賞によって注目を集めた。法的実務とフィクションを融合させた作風で評価され、テレビドラマ化されるなど大衆文化にも影響を与えた。