日本の文学賞

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横溝正史ミステリ&ホラー大賞 よこみぞせいしみすてりあんどほらーたいしょう

第11回(1991年)

ミステリホラー

受賞者

4名
姉小路祐 受賞

土地売買と登記をめぐる不正から、不審死と過去の被害がつながっていく横溝正史賞受賞作。

大阪の司法書士のもとに舞い込んだ一件が、街の闇をあぶり出す。

318ページ
ミステリー不動産司法書士大阪
鈴木光司 候補

記憶を失い妊娠した女性をめぐり、海辺から彼女の過去をたどるヒューマン・ミステリー。

海岸で倒れていた女性は、誰なのか。言葉を失った彼女の記憶が少しずつ開いていく。

320ページ
記憶喪失妊娠ミステリー
羽場博行 候補
消えなかった炎