高見順賞
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Work: 桜病院周辺
病院の周辺という場所から、身体、記憶、痛み、風景が結びつく詩集です。三角みづ紀の切実で感覚的な言葉が、日常と生死の境目にある気配をすくい上げます。
病院の周辺にある風景から、生きる身体の痛みと光が立ち上がります。
103 pages現代詩身体感覚生と死