日本の文学賞

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森 健

もり けん

Mori Ken

プロフィール

性別
男性
生誕
1968-01-29 (東京都八王子市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都八王子市(出生) → 神奈川県相模原市(育ち)

経歴

職業
ライター, ジャーナリスト, 著作家
活動期間
1990年〜

学歴

神奈川県立相模原高等学校
期間: 1983-1986
卒業年: 1986
国: 日本
早稲田大学
法学部
期間: 1986-1990
卒業年: 1990
国: 日本
在学中よりライターとして活動開始

受賞歴

大宅壮一ノンフィクション賞(第43回)
2012
対象作品: 『「つなみ」の子どもたち』『つなみ 被災地のこども80人の作文集』
主催: 大宅壮一ノンフィクション賞運営委員会
結果: Winner
小学館ノンフィクション大賞(第22回)
2015
対象作品: 『小倉昌男 祈りと経営』
主催: 小学館
結果: Winner
大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞(第1回)
2017
対象作品: 『小倉昌男 祈りと経営』
主催: 大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞運営事務局
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 『つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版』は、東日本大震災の被災地の子どもたちが自らの体験を書いた作文集。臨時増刊版をもとに、福島の子どもたちの作文も加えて再編集された。

    子どもたち自身の言葉が、津波の恐怖、喪失、避難生活、その後の支えを伝える。

    223ページ
    東日本大震災津波子ども作文記録
  2. 小倉昌男 祈りと経営は、森健による受賞作。刊行情報と賞データを照合して整理した作品で、人物の選択や時代・場所の空気を通じて、読後に残る問いを描く。

    小倉昌男 祈りと経営は、受賞歴と書誌確認をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。

    270ページ
    ノンフィクション現代史取材
  1. 受賞作: 小倉昌男 祈りと経営:ヤマト「宅急便」の父が闘っていたもの

    小倉昌男 祈りと経営:ヤマト「宅急便」の父が闘っていたものは、森健による受賞・候補作品。賞の記録で作品名は確認できるが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で同名の単行本・文庫・短編集として確実に対応する書誌を確認できなかったため、雑誌号や応募原稿の識別子は採用しない。

    小倉昌男 祈りと経営:ヤマト「宅急便」の父が闘っていたものをめぐる確認済み情報を、受賞作データとして整理する。

    受賞作未刊行確認文学賞

作品

代表作

人体改造の世紀-ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪

2001年 ノンフィクション・サイエンス

ヒトゲノム解析や遺伝子技術の現状と社会的影響を解説した評論的な書籍。

遺伝子技術バイオ倫理科学技術と社会

『つなみ』の子どもたち 作文に書かれなかった物語

2011年 ノンフィクション・ルポルタージュ

東日本大震災の被災地の子どもたちの状況を取材したルポルタージュと作文集に関する記録。

災害子どもと教育復興

小倉昌男 祈りと経営

2016年 伝記・ノンフィクション

経営者・小倉昌男の信条や経営観を軸にした評伝的ノンフィクション。

経営信仰人物評伝

全著作

  • 人体改造の世紀-ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪(2001)
  • 図解でよくわかるポスト・ヒトゲノムビジネスのすべて(2001)
  • 天才とは何か?(2003)
  • インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?(2005)
  • グーグル・アマゾン化する社会(2006)
  • 就活って何だ 人事部長から学生へ(2009)
  • 脳にいい本だけを読みなさい!(2010)
  • ぼくらの就活戦記(2010)
  • 勤めないという生き方(2011)
  • 『つなみ』の子どもた 作文に書かれなかった物語(2011)
  • 小倉昌男 祈りと経営(2016)

作風・主題

文体
ノンフィクション的取材・ルポルタージュ解説的で平易な文体
頻出モチーフ
教育問題科学技術と社会災害と復興経営と人物評伝

評価・遺産

ジャーナリスト・ライターとして教育問題やサイエンス、IT関連の解説やルポで知られる。東日本大震災被災地の子どもたちを扱った著作などで評価を得ている。

豆知識

  • 早稲田大学法学部出身で、在学中の1990年からライターとして活動を開始した。
  • 有料メルマガ『森 健の「ニュースを解く読書」』を配信している。