日本の文学賞

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森本 孝徳

もりもと たかのり

Morimoto Takanori

プロフィール

性別
男性
生誕
1981-01-01 (神奈川県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
詩人
活動期間
2012年〜
ノミネート
高見順賞候補(『零余子回報』), 中原中也賞候補(『零余子回報』), 鮎川信夫賞候補(『零余子回報』)

学歴

早稲田大学
教育学部 / 国語国文学科
国: 日本

受賞歴

現代詩手帖賞
2013
主催: 現代詩手帖
結果: winner
H氏賞
2016
対象作品: 零余子回報
主催: H氏賞
結果: winner
詩歌文学館賞
2021
対象作品: 暮しの降霊
主催: 日本現代詩歌文学館
結果: winner

受賞・候補エディション

H氏賞 1回登壇
  1. 受賞作: 零余子回報

    『零余子回報』は、森本孝徳による詩歌・句集の受賞作です。受賞記録上の題名と作者名を基準に、作品単体の書籍化情報と内容紹介を切り分けて整理しました。

    森本孝徳『零余子回報』は、受賞時の評価軸を手がかりに読み直したい作品です。

    詩歌俳句受賞作
詩歌文学館賞 1回登壇
  1. 受賞作: 暮しの降霊

    断片的で異化された言葉の連なりから、記憶や幽霊の気配を立ち上げる構築的な詩集。

    五年間の詩作を掘り進めて結晶した、実験性の強い詩集。

    96ページ
    構築性言葉の異化記憶幽霊家族

作品

代表作

零余子回報

2015年 詩集

初の詩集。日常と記憶を巡る詩篇を収める。

日常記憶言語

暮しの降霊

2020年 詩集

霊性や家族の営みをテーマに据えた詩集。日本現代詩歌文学館賞を受賞。

霊性家庭存在

全著作

  • 零余子回報. 思潮社, 2015年10月
  • 暮しの降霊. 思潮社, 2020年11月

作風・主題

文体
現代詩的表現言語感覚を重視した緻密な言葉選び
頻出モチーフ
家庭生活霊性記憶

評価・遺産

2010年代後半から頭角を現した現代詩人。複数の受賞により詩壇での評価を確立しつつある。

豆知識

  • 2012年に詩誌への投稿を始める。
  • 2013年に現代詩手帖賞を受賞した経歴がある。
  • 2016年にH氏賞を受賞した。