講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第56回(2015年) 佳作受賞作: さっ太の黒い仔馬
講談社児童文学新人賞佳作として確認できる作品。受賞記録では作品名と著者名が残るが、今回の確認範囲では単行本化された書誌を確認できなかった。
受賞記録に残る、馬と少年を思わせる題名の児童文学応募作。
児童文学新人賞馬
おまた むぎほ
Omata Mugiho
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本デザイン専門学校 | グラフィックデザイン科 | グラフィックデザイン | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | JRA賞 馬事文化賞(2016年度) | さっ太の黒い子馬 | — | 日本中央競馬会(JRA) | winner |
| 2019 | 日本児童文学者協会新人賞(第52回) | ピアノをきかせて | — | 日本児童文学者協会 | winner |
講談社児童文学新人賞佳作として確認できる作品。受賞記録では作品名と著者名が残るが、今回の確認範囲では単行本化された書誌を確認できなかった。
受賞記録に残る、馬と少年を思わせる題名の児童文学応募作。
小学五年生の響音は、姉の千弦が弾くピアノの音を以前のように楽しめなくなったことを気にかけている。家族の関係がぎこちなくなるなか、ふるさと文化祭の音楽劇を通して、姉の心にもう一度音楽の喜びを届けようとする児童文学。
音楽の楽しさを忘れかけた姉へ、妹は自分たちの舞台で思いを届けようとする。
黒い子馬と少年の交流を描く児童向け物語。馬との触れ合いを通して友情や成長を描く。
音楽と家族、子どもの感情を繊細に描いた児童向けの物語。ピアノを通じて心が揺れ動く描写が中心。
児童文学分野で動物や音楽を題材にした親しみやすい作風で評価されている。JRA賞などの受賞で馬との関わりを描いた作品が注目された。
馬という動物を身近に感じ、友達になってみたい、と思ってくれる子どもたちが現れてくれればいい、と思って書いた。