Japanese Literary Awards

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小俣 麦穂

おまた むぎほ

Omata Mugiho

Pen Names: 麦穂作品応募時に使用した筆名

Profile

Gender
Female
Born
1977-01-01 (長野県)
Nationality
日本
Languages
日本語
Residence History
長野県松本市在住

Career

Occupations
児童文学作家, イラストレーター
Active Years
2016-

Education

日本デザイン専門学校
グラフィックデザイン科 / グラフィックデザイン
Country: 日本
専門学校グラフィックデザイン科を卒業

Awards

JRA賞 馬事文化賞(2016年度)
2016
Work: さっ太の黒い子馬
Organization: 日本中央競馬会(JRA)
Result: winner
日本児童文学者協会新人賞(第52回)
2019
Work: ピアノをきかせて
Organization: 日本児童文学者協会
Result: winner

Awards & Nominations

  1. Work: さっ太の黒い仔馬

    講談社児童文学新人賞佳作として確認できる作品。受賞記録では作品名と著者名が残るが、今回の確認範囲では単行本化された書誌を確認できなかった。

    受賞記録に残る、馬と少年を思わせる題名の児童文学応募作。

    児童文学新人賞
  1. 小学五年生の響音は、姉の千弦が弾くピアノの音を以前のように楽しめなくなったことを気にかけている。家族の関係がぎこちなくなるなか、ふるさと文化祭の音楽劇を通して、姉の心にもう一度音楽の喜びを届けようとする児童文学。

    音楽の楽しさを忘れかけた姉へ、妹は自分たちの舞台で思いを届けようとする。

    226 pages
    児童文学音楽姉妹家族友情再生

Works

Major Works

さっ太の黒い子馬

2016 児童文学

黒い子馬と少年の交流を描く児童向け物語。馬との触れ合いを通して友情や成長を描く。

友情動物成長

ピアノをきかせて

2018 児童文学

音楽と家族、子どもの感情を繊細に描いた児童向けの物語。ピアノを通じて心が揺れ動く描写が中心。

音楽家族感情の成長

Bibliography

  • さっ太の黒い子馬(2016年、講談社)
  • ピアノをきかせて(2018年、講談社)
  • 「命のしるし」 - 『日本児童文学』連載(2020年-)

Style & Themes

Literary Style
やわらかく親しみやすい文体児童の視点に寄り添う描写
Recurring Motifs
動物(特に馬)音楽家族のきずな

Legacy

児童文学分野で動物や音楽を題材にした親しみやすい作風で評価されている。JRA賞などの受賞で馬との関わりを描いた作品が注目された。

Quotes

  • 馬という動物を身近に感じ、友達になってみたい、と思ってくれる子どもたちが現れてくれればいい、と思って書いた。
    Source: JRA「2016年度JRA賞馬事文化賞」発表(受賞コメント) (2016)

Trivia

  • 1977年生まれ(長野県出身)
  • 松本市在住
  • 本名で活動しつつ、一時「麦穂」名義で応募したことがある
  • 2016年度JRA賞馬事文化賞を受賞