俳人協会新人賞
1回登壇
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第15回(1991年) 受賞受賞作: 雪降れ降れ
『雪降れ降れ』は村上喜代子の第一句集。自然を愛し、人間を愛する姿勢から、身近な季節と生活の一瞬をみずみずしく詠む。
自然と人への親しみを、雪の光のような明るさで結ぶ第一句集。
自然生活人へのまなざし俳句
むらかみ きよこ
Murakami Kiyoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 広島大学 | 教育学部 | — | 学士 | 1962-1966 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | 濱賞 | — | — | 雑誌「濱」 | 受賞 |
| 1991 | 俳人協会新人賞(第15回) | 雪降れ降れ(第一句集) | — | 俳人協会 | 受賞 |
| 1997 | 百鳥鳳声賞(第3回) | — | — | 百鳥 | 受賞 |
『雪降れ降れ』は村上喜代子の第一句集。自然を愛し、人間を愛する姿勢から、身近な季節と生活の一瞬をみずみずしく詠む。
自然と人への親しみを、雪の光のような明るさで結ぶ第一句集。
大野林火の俳句と人柄をたどりながら、俳人としての実践とヒューマニズムを読み解く評論書。句集の精読を通して、林火の広がりを静かに描く。
俳句によって病者や不運な人を救おうとしたヒューマニストとしての林火を描く。
第一句集。季語を生かした簡潔な俳句を収める。
2001年刊。百鳥叢書刊行の句集。
2007年刊。島や海を思わせるイメージを含む句集。
自註を含む総覧的な句集。代表作を収める。
2013年刊。作者の視点から編まれた句集。
2015年刊。代表句を広く収めた文庫版。
2019年刊。近年の作をまとめた句集。
村上喜代子は現代俳句の代表的な女性俳人の一人であり、複数の句集と俳句誌での編集活動を通じて後進に影響を与えた。俳人協会の評議員も務める。