野間文芸賞
1回登壇
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第14回(1961年) 候補受賞作: 梶井基次郎
中谷孝雄の『梶井基次郎』は、同人誌「青空」をともにした著者が、夭折した作家・梶井基次郎の人と文学をたどる評伝である。近い距離にいた文学仲間の視線から、作品の背後にある気質と時代を描く。
友人の記憶から、梶井基次郎の文学と短い生涯が浮かび上がる。
282ページ評伝梶井基次郎青空近代文学文学的友情