鮎川哲也賞
1回登壇
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第16回(2006年) 佳作受賞作: 理由あって冬に出る
吹奏楽部の送別演奏会を前に、幽霊が出ると噂される校舎の芸術棟で起こる出来事を追う青春ミステリ。幽霊騒ぎの検証から始まる軽やかな語りのなかに、学校生活の空気と謎解きの楽しさがあります。
幽霊騒ぎの夜、第三者として呼ばれた高校生が真相に向き合う。
254ページ学校幽霊吹奏楽部青春謎解き