芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第46回(1996年) 受賞
のだいら いちろう
Nodaira Ichiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京芸術大学 | 音楽学部 | 作曲科 | 学士 | — | 日本 |
| 東京芸術大学大学院 | 音楽研究科 | 作曲専攻 | 修士 | — | 日本 |
| パリ国立高等音楽院 | — | — | — | — | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 中島健蔵音楽賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1996 | 尾高賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1996 | 芸術選奨(新人賞) | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1996 | 京都音楽賞(実践部門賞) | — | 実践部門賞 | — | 受賞 |
| 2004 | サントリー音楽賞 | — | — | サントリー | 受賞 |
| 2005 | 芸術選奨 文部大臣賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2010 | 静岡県文化奨励賞 | — | — | 静岡県 | 受賞 |
| 2012 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 2019 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 2013 | 尾高賞(再受賞) | — | — | — | 受賞 |
初期の主要作品の一つ。複雑なテクスチュアと音響的探求を特徴とするピアノ中心の作品。
シリーズ的作品。形式への挑戦と多様な技巧を用いた室内的表現を示す。
小編成の協奏曲。ソロとアンサンブルの対話を重視した作品。
弦楽器群を主題としたダイナミックな作品。色彩的な和声と強い表現力が特徴。
四重奏による叙情的かつ構造的な作品。季節性のモチーフを含む。
舞台作品。歌唱と現代的な音楽語法を融合したオペラ作品。
現代日本音楽を代表する作曲家・ピアニスト。留学経験とフランス現代音楽からの影響を受けつつ、日本における教育・演奏活動を通じて後進に大きな影響を与えた。