日本の文学賞

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野宮 有

のみや ゆう

Nomiya Yuu

プロフィール

性別
不明
生誕
福岡県豊前市
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 漫画原作者
活動期間
2019年〜
影響を受けた人物
乙一, 東山彰良, 朝井リョウ, 成田良悟

受賞歴

電撃小説大賞(選考委員奨励賞)
2018
対象作品: シルバー・ブレット -SILVER BULLET-
主催: 電撃小説大賞運営
結果: 選考委員奨励賞
少年ジャンプ+ × note 原作大賞(大賞)
2023
対象作品: 魔法少女と麻薬戦争
主催: 少年ジャンプ+ / note
結果: 大賞
江戸川乱歩賞(第71回)
2025
対象作品: 殺し屋の営業術
主催: 日本推理作家協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

江戸川乱歩賞 1回登壇
  1. 営業成績第1位の敏腕営業マン・鳥井が、殺人請負会社の営業担当として生き残りを賭けるジェットコースター・ミステリーです。殺しの現場に居合わせたことをきっかけに、2週間で2億円という無茶なノルマを課され、営業トークと機転だけを武器に殺し屋相手の商談へ飛び込んでいきます。

    営業ノルマは二週間で二億円。稼げなければ、待っているのは地獄だけ。

    296ページ
    営業交渉術裏社会サバイバルハイテンポなミステリー

作品

代表作

マッド・バレット・アンダーグラウンド

2019年 ライトノベル

改題・改稿のうえ電撃文庫より刊行されたシリーズ。犯罪や暴力、裏社会を題材にした群像劇的なミステリ要素を含むライトノベル作品。

暴力裏社会対立

嘘と詐欺と異能学園

2021年 ライトノベル

能力を持つ生徒たちが集う学園を舞台に、欺瞞と策略が繰り広げられるエンターテインメント作品。

欺瞞学園策略

愛に殺された僕たちは

2020年 小説

感情や関係性の行き違いを通して狂気や悲劇を描く作品。

狂気悲劇

ミステリ作家拝島礼一に捧げる模倣殺人

2023年 ミステリ

ミステリ作家に捧げられた、模倣殺人を題材にした作品。

模倣殺人作家へのオマージュ

わたしの家族飼育日記

2023年 チャットノベル / 電子書籍

チャットノベル形式で発表された作品。のちに漫画やウェブトゥーンとしても展開。

家庭日常の裏側関係
映像化・舞台化
  • [漫画] わたしの家族飼育日記 (2022)
  • [ウェブトゥーン] わたしの家族飼育日記 (2022)

どうせ、この夏は終わる

2023年 ライトノベル

青春を題材にした長編。電撃文庫から刊行された作品。

青春別れ成長

全著作

  • マッド・バレット・アンダーグラウンド 全4巻
  • 嘘と詐欺と異能学園 全3巻
  • 愛に殺された僕たちは
  • わたしの家族飼育日記(全3巻・電子)
  • ミステリ作家拝島礼一に捧げる模倣殺人
  • どうせ、この夏は終わる

翻案

  • わたしの家族飼育日記(漫画・ウェブトゥーン)
  • 魔法少女と麻薬戦争(少年ジャンプ+連載:原作)

作風・主題

文体
軽快な会話文とテンポの良い描写ミステリ要素とエンタメ性の融合
頻出モチーフ
欺瞞暴力境界線上の倫理

評価・遺産

若手作家としてライトノベルやミステリ分野で注目を集め、商業誌とデジタル発表を横断して活動する作家。江戸川乱歩賞受賞によりミステリ界でも認知が高まっている。

豆知識

  • 福岡県豊前市出身。
  • 学生時代から深夜ラジオ好きで、多いときは週に10番組ほど聴くと語っている。
  • デビューは2019年、『マッド・バレット・アンダーグラウンド』。