俳人協会賞
1回登壇
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第36回(1996年) 受賞
おばら たくよう
Obara Takuyō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自治大学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 俳人協会賞(第36回) | 滾滾 | — | 俳人協会 | winner |
| 2004 | 俳句四季大賞(第4回) | 永日 | — | 俳句四季 | winner |
| 2007 | 詩歌文学館賞(第22回) | 平心 | — | 詩歌文学館 | winner |
永い日の明るさと伸びやかな時間を感じさせる句集。日々の景を大きく受け止め、平明な言葉で余韻を残す。
伸びてゆく日の光のなかで、景と心がゆっくり重なる。
平成十五年から十七年までの句を中心に収めた小原啄葉の第六句集。風土に根ざした季節感と、穏やかな心で日々に向き合おうとする姿勢が重なる。
穏やかな心を願う題名のもと、土地と季節の息づかいが一句ずつ立ち上がる。
初期句集。北国の風土や生活感を詠んだ句を収める。
風土性とユーモアを併せ持つ句が多い中・晩年の代表作の一つ。俳人協会賞受賞作。
寂寥感と穏やかな視線が特徴の句集。
静謐な時間感覚を詠んだ句集。俳句四季大賞受賞作。
内省的で均衡の取れた作風を示す句集。詩歌文学館賞受賞作。
成熟した視点から日常を捉えた句を収める。
変わらぬもの、決意や不動の精神を詠んだ句集。
東日本大震災以降の句を多く含み、震災の影響と人々の暮らしを詠んだ作品。
震災詠を多く収めた句集。被災者への視線と共感が特徴。
風土と詩作の関係を論じた随筆。
岩手出身の戦後以降を代表する俳人の一人。風土性とユーモアを併せ持つ句風で知られ、複数の主要な俳句賞を受賞。東日本大震災以降の作品群で震災詠にも重要な貢献をした。
脱ぎ捨てしものの中より子猫かな
海鼠切りもとの形に寄せてある