野間児童文芸新人賞
1回登壇
-
第3回(1965年) 受賞受賞作: 風は思い出をささやいた
『風は思い出をささやいた』は、おのちゅうこうが郷里・赤城山麓で過ごした幼い日々をもとにした連作集である。土の匂いや風景の記憶をすくい上げ、子どもの時間と故郷への思いを静かに重ねている。
赤城山麓の幼い日々を、土の香りと風景の記憶で描く連作集。
299ページ故郷幼年時代自然記憶