短歌研究賞
1回登壇
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第3回(1965年) 受賞受賞作: 季冬日々
「季冬日々」は、大西民子の短歌研究賞受賞作として記録される短歌作品である。冬の終わりに向かう季節感を題名に置き、日々の時間、沈潜する感情、生活のなかの内省を短歌の形でとらえる作品として紹介できる。
冬の深まりと日々の感情を、短歌の静かな密度に凝縮した受賞作。
短歌冬日々の時間内省