日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第13回(1965年) 受賞受賞作: ロバータさあ歩きましょう
『ロバータさあ歩きましょう』は、佐々木たづが失明へ向かう日々と盲導犬ロバータとの暮らしを描いた作品です。困難を美談だけで包まず、歩き出すための支えと自立への意思を静かに伝えます。
失明の不安と盲導犬との出会いを通じて、自分の足で歩く力を描く作品。
266ページ盲導犬失明自立児童文学共生