児童文芸新人賞
1回登壇
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第13回(1984年) 受賞受賞作: 虹へのさすらいの旅
後に『虹への旅』として刊行されたファンタジー冒険作品。広大なアイザリアを舞台に、旅と戦争、平和への願い、心の強さと弱さを描く。
虹へ向かう旅は、戦いと平和をめぐる心の旅でもある。
438ページ児童文学ファンタジー旅戦争と平和成長
しばた かつも
Shibata Katsushige
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 石川県立羽咋高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984 | 児童文芸新人賞(第13回) | 虹へのさすらいの旅 | — | 日本児童文芸家協会 | winner |
| 1991 | 産経児童出版文化賞(第38回) | ふるさとは、夏 | — | 産経新聞社 | winner |
| 2006 | 日本児童文芸家協会賞(第30回) | 真実の種、うその種 | — | 日本児童文芸家協会 | winner |
後に『虹への旅』として刊行されたファンタジー冒険作品。広大なアイザリアを舞台に、旅と戦争、平和への願い、心の強さと弱さを描く。
虹へ向かう旅は、戦いと平和をめぐる心の旅でもある。
ドーム郡シリーズ第3作。人の心を凍らせるフユギモソウの種をめぐり、テオたちが旅に出るファンタジーです。冒険の中に、真実とうそ、別れ、成長の痛みが織り込まれます。
危険な種を運ぶ旅が、少年たちに真実とうその重さを教える。
ハイ・ファンタジー作品。作者のデビュー作で、独自の地方設定を舞台にした長編。
初期の長編ファンタジー。若い読者を対象にした物語で、幻想的な旅が描かれる。
夏を舞台にした郷愁と成長を描く物語。産経児童出版文化賞受賞作。
ドーム郡シリーズ第3部にあたる作品。真実と嘘をめぐる寓話的な要素を含む。
作者のサマーキャンプのディレクター経験を元にした作品。キャンプでの体験や友情を描く。
児童向けファンタジーを中心に、多くの世代の読者に向けた長編作品を発表。サマーキャンプなどの現場経験を作品に反映させるなど、体験に基づく物語作りで評価されている。