小説現代新人賞
1回登壇
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受賞作: やっとこ探偵
『やっとこ探偵』は、志茂田景樹の出発点となった作品で、探偵小説の枠を借りながら、庶民的な人物のずれた可笑しみと哀感を描く。のちの多彩な作風につながる軽妙さがある。
探偵もののかたちで、笑いと哀感を混ぜ合わせた志茂田景樹のデビュー作。
229ページ探偵小説庶民性ユーモアデビュー作