日本エンタメ小説大賞
1回登壇
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第1回(2012年) 最終選考作品受賞作: 国選ペテン師千住庸介
国選弁護人を思わせる題名のもと、詐欺師的な才覚を持つ千住庸介を中心に据えたエンタメ小説。法律、だまし合い、人生の裏道を素材に、正しさだけでは割り切れない人物の動きを追う。
正義とペテンの境目で、千住庸介は人の弱さと制度の隙間を渡っていく。
448ページ法廷周辺詐欺師ピカレスク