横溝正史ミステリ&ホラー大賞
2回登壇
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第7回(1987年) 佳作受賞作: 鉄条網を越えてきた女
戦後40年を経て、遺産を残して死んだポーランド系ユダヤ人女性の素性と真相を、国際記者が追いかけるミステリー。第7回横溝正史賞の佳作として刊行された。
遺産の背後にある来歴をたどるほど、人物の輪郭は深い謎を帯びていく。
286ページ国際ミステリー戦後史ユダヤ系遺産調査報道 -
第9回(1989年) 候補受賞作: 暗殺の組曲
横溝正史ミステリ大賞の候補作として記録されているが、書籍化は確認できなかった。
Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で書籍化は確認できなかった。
文学賞候補作文芸誌発表