講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第6回(1965年) 受賞受賞作: 春をよぶ声
『春をよぶ声』は、生源寺美子の講談社児童文学新人賞受賞作で、刊行時に『草の芽は青い』と改題されました。少女の成長を中心に、家庭、学校、土地の移動の中で揺れる子どもの心を丁寧に描く作品です。
改題後『草の芽は青い』として親しまれた、生源寺美子の代表的な初期長篇。
245ページ少女の成長家族学校生活土地の記憶