講談社児童文学新人賞
3回登壇
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第1回(1960年) 佳作受賞作: 足彦君海へ行く
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第2回(1961年) 佳作受賞作: 山男先生と人魚先生
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第3回(1962年) 受賞受賞作: ミルナの座敷
少年少女向けの長編推理小説。身近な空間にひそむ謎を、子どもの視点からたどり、冒険心と推理の楽しさを合わせて読ませる。
日常の場所が、少年少女の目には不思議な事件の入口になる。
264ページ児童文学推理冒険少年少女日常の謎