講談社児童文学新人賞 こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう
第2回(1961年)
児童文学
受賞者
5名
プリズム村誕生
『プリズム村誕生』は、西沢正太郎の児童文学作品。自然や地域を題材にする作者の出発点にあたり、子どもたちが自分たちの場を見つめ、変化に向き合う物語として読める。
自然と地域を見つめる児童文学作家の出発点となった物語。
194ページ
児童文学自然地域子ども講談社児童文学新人賞
ゆりと でかでか人と ちびちび人のものがたり
『ゆりと でかでか人と ちびちび人のものがたり』は、刊行時に『でかでか人とちびちび人』として出た立原えりかの童話。大きさの異なる存在を出会わせるファンタジーを通じて、子どもの想像力と他者理解をやわらかく描く。
大きな人と小さな人の出会いから、想像力と共感を広げる童話。
270ページ
童話ファンタジー大きさ共感講談社児童文学新人賞
プファ少年
『プファ少年』は、山下喬子が講談社児童文学新人賞佳作を受けた児童文学作品。堀辰雄に師事した作者が、戦後の小説活動から児童文学へ領域を広げる中で発表した作品である。
戦後小説から児童文学へ歩みを広げた山下喬子の佳作受賞作。
児童文学少年戦後文学講談社児童文学新人賞
山男先生と人魚先生
傷のある靴を捜せ